巻き肩と猫背の違い
- relaxation nam

- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分
「私、猫背なんです~」とおっしゃる方の中に、実は“巻き肩”の方も多いんです。
この2つ、なんとなく似ていますが、原因も身体への影響も少し違います。
猫背は、背中全体が丸くなっている状態。
背骨が後ろにカーブし、頭が前に出やすくなります。
長時間のスマホやデスクワーク、ソファにもたれて座るクセなどで起こりやすい姿勢です。
背中の筋肉が引っ張られて、呼吸が浅くなったり、疲れやすく感じることも。
一方の巻き肩は、肩そのものが内側に入り込んでいる状態。
背中が丸いとは限らず、見た目はまっすぐでも肩が前にねじれていることがあります。
胸の筋肉(大胸筋など)が縮こまり、肩甲骨が外に広がって上に上がってしまうのが特徴です。
この姿勢が続くと、首こりや腕のだるさ、呼吸のしづらさにつながることもあります。
簡単なチェック方法は、鏡の前で自然に立ってみること。
手の甲が前を向いていたら、巻き肩の可能性があります。
また、耳より頭が前に出ていたら、猫背傾向です。
どちらも「胸を開いて、肩甲骨を動かす」ことが改善のカギ。
肩を後ろに回したり、軽く胸を伸ばすだけでも、呼吸が深くなりますよ。
namでは、巻き肩や猫背などの姿勢バランスを確認しながら、
筋肉のかたさやクセに合わせて整えていきます。
「姿勢を良くしたいけど、どこから直せばいいかわからない」という方も、気軽にご相談くださいね。
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